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春の七草

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今日は七草粥の日。
写真は左から
せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら、ほとけのざ(こおにたびらこ) です。
昨日母が近くの山でてんこもり摘んできてました。
出掛ける前に、台所の棚にいつも並んでいる
川口澄子さんの著書「旧暦ライフ 温故知新」を広げて、葉の形をチェックしていたのだそうです。
(今回、すずな(かぶ)、すずしろ(大根) は別で準備しましたが)
七草粥、今朝しっかりと食してきました。
家族、皆様が健康であります様に、、、 


春の七草の由来
1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。平安時代からこの習慣があったようです。平安時代に書かれた清少納言の「枕草子」には、”七日の若菜、六日、人の持て来……”という一文があります。正月6日から7日にかけての行事で6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝や、蟹のはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪霊を払い、七草叩きといって、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、粥を炊き込みます。7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から始まったという説もあります。(樋口清之監修『日本人の「言い伝え」ものしり辞典』)より
by cache-cache-ohana | 2009-01-07 15:34